今年もよろしくお願いします。
今年初の更新は初の2つ折で初の家族のものと初物づくしです。
きっかけは年末あたりでashula worksさんで2つ折を見て「そういやビルフォード(2つ折)って作ったことないなあ」と思っていたら母から「今使っている2つ折がボロくなってきたんだけど同じようなの作れない?」といわれ頼まれたのが始まりでした。
一応1作目
初作にしてはまともな出来だったのですが(自分で言うなって感じですが)当初カード入れを3枚差しにて製作したところ寸法を誤ったためかカードがきつかったのでカード入れの形を変更してなんとか形にしました。
カード入れがこのタイプだと特に問題なく使えます。
そして初作(この時はまだ3枚差しの状態)をたまたま家に来た叔父が見て…
2作目(叔父用)
当初の仕様と同じものの修正版といったところです。
紳士財布としては定番的なつくりですね。
カード入れとか仕切りのフチと、ステッチを入れない部分は飾り念を引いてます。
そんなこんなで…
3作目(母用)
中は2作目と同じなので画像は省略です。
差し込み式の留めを付けて欲しいということで差込付きバージョンです。
ループをカシメ留め、差込を縫い&カシメ留めにして角を少し落として飾り念を引いてみたところそこはかとなく念式テイストになりました。
いや、パクリじゃないんです、何となく作ってたら自然に…(汗)
2人とも「分厚いのはかさばるから嫌だ」ということだったので表も内装もすべて1mmの黒革を使用、普段使用している16/4の麻糸より細めの20/3の白の麻糸を使用しました。
まさか3つも作ることになるとは考えてもみなかった…
実は初めてまともにレザークラフトに挑戦したときの作品が2つ折財布でそれも設計ミスで閉めづらくまともに開かないという大失敗をやらかして以来軽くトラウマだったのですがさすがに感覚はばっちりつかめたんでもう2つ折も大丈夫です。
考えてみれば今までにミディアム何個か作ってたのも一因かもしれませんが




やはり1mmくらいの厚みが使いやすそうですよね。
ワタクシもシンプルなタイプを作りたくなりました(笑)
またまたシンプル路線で心が洗われます〜。
私は財布など外側は2mm中は1.2mmという組合せが多いので、ぼてぼてに厚くなります。1mmだと心細いかも・・・。でも、市販のはもっと薄い革を使ってたりしますから、使用感を考えると1mm位がいいんでしょうね。
いきなりの3作品。黒革に白糸の使い方が洒落てます。糸使わないで念入れる所なんか旨いですね。そのセンスが羨ましいです。
仕上がりも綺麗だし、いい仕事してますね〜><
2折りはいかに、かさばらないように作るかが大変ですよね〜。
私は苦手です(汗)
単体だと薄いためコバが磨きづらいのが難点ですが。
市販品になれてる人はこのくらいの厚みの方がいいみたいです。
>takasakiさん
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくです。
作ってる側としてはちょっと頼りない印象なんですが使用感としては中は薄い方がすっきりしますね。
僕も通常は表3mm中1.2〜1.5mmとかなのでぼってりです。
>買い物王さん
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくです。
たまたま初作をこの組み合わせで作ったところこの組み合わせで…となったので。
念はあったほうが引き締まるかと思って入れてみました。
>べっちさん
ありがとうございます。
作ってみた感じでは慣れればロングより楽かも、って思いました。
今回の3作で過去のトラウマともおさらばできました。
私は二つ折りをずーっと使い続けているのですが、
ミディアムサイズって使い勝手はどうですか?
最初に大失敗したのがトラウマになってて避けてました。
やっぱり使い勝手ならハーフが一番ですね。
ミディアムは収納力、使い勝手的にもロングとハーフの中間といったところです。
留めを差込式にすると
なんか似た雰囲気になっちゃいますよね〜
僕が作ったときも何処かで見たような感じだなぁーと思ってました
パクったつもりはないんですけどね(笑)
どうしてもスマートに、というかシンプルに作ろうとするとこういう形に落ち着くわけですね。
母も叔父も50代なのでスタッズギンギンとかパイソンインレイにするわけにもいかないし(笑)
それだけ普遍的なデザインということで。